先日愛機で少し遠出して、少し濡れた程度のワインディングロードや高速道路のインターチェンジのカーブで、急に後輪が滑った。かっこよくいえばテールスライドなのだが、予期しなかったので少し怖かった。
立て直しがすぐできるレベルだったので、トラブルにはならなかったが、今履いている古いスタッドレスタイヤのグリップ力の無さがよくわかった。
夏タイヤより柔らかい筈なので、よりグリップしても良さそうなものだが、夏タイヤのように走るのはやめよう。
わざと滑らせて走る、所謂ドリフト走行はしやすく、そんなテクニックがあればかっこいいが、気持ちよく快適なスピードで走れればいいだけの僕だから、失敗して潰すリスクをおかす値打ちはない。
このスタッドレスタイヤが雪道でも夏タイヤと変わらないレベルなら、すぐにでも夏タイヤに戻すべしなのだが、夏タイヤの溝のパターンは非常にシンプルなので、少なくとも雪道ではスタッドレスがよりグリップすることを願いたい。
三連休。大掃除をして過ごした。
といっても、興味が他にできるとそちらをやるので、たいしたことはできなかった。
ちょうど寒波がきて、水が冷たく辛かったが、薪ストーブをつけて冷えた指先を暖めながら作業をした。ストーブでお湯を沸かしていると焼酎のお湯割りが飲みたくなる。飲むと大掃除は余計に進まない。
また、初めて重曹水を作ってスプレーしてみた。重曹が安全なのは気持ちがいいが、あまり油汚れに効くようには思えなかった。
年末は孫が来て、一緒に遊ぶので、これで大掃除はおしまい。中途半端だが、浴室、窓ガラスと網戸、書斎コーナーとギャラリー、クルマ2台を片付けた。
この冬一番の冷え込みで、庭の睡蓮鉢の水も初めて凍った。
先日からの強い風で紅葉も落ちたが、落ち葉の絨毯も綺麗なものだとも思う。
ベリーサの冬用タイヤへの交換を頼まれていたので、妻の出勤までの時間に作業した。ベリーサのホイールのボルトは4本でロードスターより1本少ないだけだが、それだけでも作業量がかなり楽だ。特にホイールを穴に通すのが簡単だ。
庭を歩いていて、家のすぐ隣でイノシシが土を掘り返しているのをまた発見した。こんなに近くにいるのに、まだここでイノシシを見たことがないのが不思議に思う。
ちょうど、早朝のテレビで篠山のボタン鍋を放映していた。すき焼きのようにとき卵で食べていたので、今年はそのような食べ方をやってみようと思っていたところだった。「食料難になれば捕まえて・・・」とイノシシの足跡を見ながら考えたりした。
菜園は敷地の南西端にあり、傾斜地のため隣地から低く日当たりが良くない。そのため、ブロックを積んで土を入れて畑の高さを上げてきた。
やっと最低限の高さまで土を運びいれたのだが、隣地の生垣が出っ張ってきているので、隣に了解の上生垣を剪定した。
生垣を境界線から垂直に剪定しただけだが、かなり畑が明るくなった。これからは庭のように畑もそろそろ力を注いでいきたい。
この他愛機のタイヤをスタッドレスに替えたり、充実した午前中だったが、こんなところにアカトンボがとまっている瞬間を撮影できた。
カエルとキスをしているように見えるし、本当のカエルなら食べられてしまうだろうから、「危険なキス」という題でもつけようか?