2009年7月 9日 (木)

気になるけど気にしないで生きていく

少し前になるが、家の留守電に地域から転出した人のメッセージがあり、折り返し電話して欲しいとあった。

言われた携帯番号にかけてみたが、「現在使われていない・・・」と流れてくる。

何度かけても同じことだった。家の電話機はナンバーディスプレイなので、履歴が確認してみると、電話番号に間違いはなかった。

すぐに回線の使用をやめるならその番号を伝える筈はなく、とにかく不可解だった。

最近、旅行中に職場の人事異動があり、遅れて資料を見たところ知っている人が死亡退職していたので驚いた。
所属部署の知り合いに尋ねたところ、事情は不明で思い当たらないということだった。
そんなことがあったので先の電話のことを思い出したわけだった。

僕のように単純な生活を送っていても、このような理解できないことがある。
それは知らなくとも困らないことではあるが、嫌なことも想像できるので気になることではある。

とはいえ、それを気にせず生きていくのが正解かも知れない。

2009年7月 7日 (火)

カスタマイズをしたくなくなった

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かつて小さなルームミラーに取り替えたのはルームミラーの向こう側の死角を小さくするのが目的だった。
より死角をなくすため天井にミラーの上縁がつっかえるようにしていた。しかしそれではつっかえてしまうためやや下向きの状態になり、後方の遠くが見えにくかった。

最近の高速道路の長距離走行では問題を感じ、ミラーを低い位置に変更した。

一般道ではあまり気にならなかったが、高速では飛ばし屋のクルマが見えなかったのに急に後につかれ驚くことがあった。
高速走行では後方視界も遠くまで確保する必要性がよくわかった。

変更してみると小さいミラーなので、ミラーの裏側の死角がそれほど気にならなかった。
普段の道も後方が遠くまで確認でき快適になった。

ミラーの高さは二とおりしか調整できないので仕方がないが、あと1センチ高くできればベストとは感じた。

そういえばしばらくクルマのカスタマイズをしていない。
今の状態でひとまず満足している感じだ。

しかし、CDは故障したままだし、室内のキシミ音が大きくなってきたり、問題点はあるが特に何とかしようとも思わない。
マフラーを交換するための資金を貯めているところだが、取り替えた純正マフラーを保管しておくのも邪魔だし、それもやめようかと思うようになってきた。

富士山の高原を走ってみて、気持ちよくオープン走行できることで愛機に求めることは十分なことだとわかった。

2009年7月 5日 (日)

富士山の旅(総立ち寄り先)

富士山を眺める旅であったが、富士山の周りを巡る旅でもあった。立ち寄った先をまとめておくことにする。

(1日目:富士山の東側の朝霧高原エリアへ)

①富士川SA

富士山ビューポイント。眺めることはできなかったが、ここから富士山に到着したという気がする場所であった。

②白糸の滝

富士山の湧き水が滝となって現れる。滝の幅が広く、湧き水の多さを実感できる美しい滝。

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③音止めの滝

白糸の滝のそばにある。こちらは川から落ちる滝で、二つの滝を一度に見れた。

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④田貫湖

湖の先に富士山を眺めることができるビューポイント。天気が悪く残念だったが、「田貫湖ふれあい自然塾」では、富士山の自然がわかりやすく映像で見れることもできた。また職員のガイドで周囲の自然観察の散歩を愉しんだ。

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⑤小田貫湿原

人が訪れない隠れた名所というので、行ってみた。そのとおり、僕たちだけで湿原を散策できた。

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(2日目:富士山の北側へ)

⑥道の駅「朝霧高原」

牧場があることをメインにした道の駅。美味しそうな野菜が売られていた。

⑦富岳風穴

富士山の噴火の際溶岩が流れてできた洞窟がいくつもあるのでそのうち一つに行くことにした。国の天然記念物というので富岳風穴を訪ねた。中は夏に氷が保管できるぐらい、低温で地上とは体感的にも別世界だった。中の照明が暗く、解説があってもよく見えなかった。クルマに懐中電灯を置いてきたことを悔やんだ。

青木ヶ原樹海の中にあり、樹海の様子がよくわかる場所でもあった。

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⑧フジヤマミュージアム

富士急ハイランドに隣接する富士山を描いた絵画のみを展示する美術館。気に入った絵画の複製を手に入れ、家の額の富士山の写真を入れ替えることに。

⑨忍野八海

湧水の池がある。お土産屋の売り子さんの中を歩いて一番大きな湧水池に行けるという感じで、湧水の透明の美しさに対してこの俗っぽさが堪らない場所。大きなマス等が泳ぐが、背骨が変形したものも目立ち、危ない成分も湧くのかも知れないと感じた。

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⑩富士スバルライン・五合目

有料道路だけに舗装もよく快適なドライブが愉しめた。五合目では外国からの観光客の多さに少し驚いた。外国からすると日本といえば富士山なのだろう。

⑪精進の大杉

これほど立派とは期待していなかった場所。富士山と同じように神々しい存在であった。

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⑫道の駅「なるさわ」

もう旅も後半、ここでお土産をゲットした。

(三日目:富士山の南側から東側へ)

⑬富士山本宮浅間大社

富士山の山開き神事が行われる場所で、富士山信仰の中心。やはりお参りしておきたかった。前々日に山開きの行事が終わり静かな境内であった。

湧玉池や御霊水の汲み場があり、富士の水の豊さをまたもや実感できた。

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⑭水ヶ塚公園

富士山スカイラインの中にある公園。標高1500メートルで涼しく富士山を見ながらゆっくり過ごした。

⑮キリン富士御殿場蒸留所

ウイスキー工場で試飲もできるが、運転するので飲むことができずに辛かった。僕のための唯一のお土産としてウイスキーを1本求めることにした。

⑯御殿場わさびの里

去年安曇野のわさび園に行ったので、かなり見劣りしてしまった。

⑰秩父宮記念公園

宮さまの別邸跡地の公園。あまり関西では皇室は身近でないが、秩父宮さまの功績や陶芸などの暮らしにも触れられる場所であった。

園内はもっと整然と手入れされているように想像していたが、雑草が残っていたりした。雑草が残るような少し緩い感じの方が癒されるのかも知れない。

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2009年7月 4日 (土)

富士の高原でオープンドライブ

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富士山を眺める旅の僕の一番の愉しみは、高原でのオープンドライブだった。

梅雨で曇りがちだったことは、直射日光に当たることもなくオープンドライブには寧ろ好都合だった。

雨は止み、道路もわずか濡れているだけの富士スバルラインと富士山スカイラインをオープンドライブで楽しんだ。
しかも、前後に走るクルマもなく、たまにすれ違うクルマがあるだけのほぼ貸し切り状態の道路で自分の心地良いペースで走れた。

ナビのお陰で、先のコーナーの深さがわかるので、コーナーの飛び込みが用意になった。
ナビの思ってもみなかった価値を見つけることができた。

道は六甲山より遥かに穏やかで走りやすかった。
富士山は広いので、道をつけるにも走りやすいラインが取れるのだろうと考えた。

林の中を走る道は、延々と左右から高い木が迫り、鳥のさえずりが聞こえる。クルマを運転するようになってから、最高のドライブだった。

富士スピードウエイを走りに行くことも考えていたが、この道以上ではなく、必要ないと思えた。

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ホテルの部屋の前にクルマを置けたが、自分の船を桟橋に繋いでいる気分だった。
三日目の朝、チェックアウトをゆっくりして部屋で寛いでいて、ふと外を見ると隣のクルマに猿が登ってアンテナで遊んでいた。

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愛機にも悪さされると困ると思っていたら、案の定愛機に跳び移ってきた。
窓を空けて声をかけたがアンテナの先をくわえて遊んでいた。しばらくして目が合うとようやく立ち去ってくれた。
猿が来たので、これでチェックアウトして「去る」ことにした。

富士山を眺める旅

富士山を眺める旅に行ってきた。まだ梅雨なので、姿を現してくれないかも知れないと考えていた。

二泊した朝霧高原はどこからでもよく眺められる場所で、富士山の西側にあり朝日をバックにした姿を楽しみにしていたが、二日とも朝は雨だった。

しかし合わせて四回山頂を眺めることができ満足している。

最初の山頂を眺めることができれたのは二日目。
午後に雨が止み、富士スバルラインで五合目まで上がった。雲は下に見え、山頂近くの雪渓が見えてきたので、、雲の切れるのを待つことにした。
待つこと1時間以上、ついに山頂の雲が切れた。時間として数十分だった。

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堂々とした風格に感動したが、山頂から裾野まで現した富士山がもっとも美しく、当然それは中腹から眺めては叶わないことだった。

スバルラインを下り、一合目の駐車場から仰ぎ見たが濃い雲の中だった。

諦めて戻り道、西湖の南を走っていたら突然姿を見せてくれた。
少し離れて北側から眺める富士山は五合目の時と迫力が全く違い、とても素晴らしかった。
こんな富士山を眺めることができ、この旅は成功したと感じた。

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ホテルに到着し、夕食前ホテルの窓から、半時間程であったが、それまであった雲が嘘のように消えた。
出会う度により美しい姿を見せてくれる心憎い演出のようだった。部屋で寛いで眺めながら、ビールを飲むという最高の一時を持てた。

西から眺める富士山は裾まで雲が切れ、この旅最高に美しい富士山であった。

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三日目も朝は雨だった。チェックアウトする頃には雨は止み、南側から眺めようと、ニ合目にある水ケ塚公園に向かった。
目的地に着くとすでに山頂を現していた。しかし1時間余りで雲が多くなり、隠れてしまった。
南側から眺めると窪んだり、山があったりするので、調和が乱れているように感じた。
もっと離れて眺めると美しさも違ってくるだろうが、荒々しいたたずまいだ。

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東側からも眺めようと御殿場方面にも行ったが、もう富士山を眺めることが出来なかった。

富士山の美しい堂々としたたたずまいに出会うと、小さいことに悩むことの多い己の小ささを思いしらさせる。
富士山を眺めながら暮らす人は、きっと慎み深く思慮深いのではないだろうか?

2009年6月30日 (火)

水耕栽培は失敗

野菜の水耕栽培を始めていたが、部屋の中で光が不十分なのか上手く育たなかった。

畑の野菜が大きくなって収穫できるので水耕栽培を諦めることにした。

失敗の原因は光と水耕栽培用の肥料を使わなかったことと考えるが、タマゴパックを使ったのも良くなかった。
スポンジの上では根を十分に張ることもなく、茎と葉を支えられないので、葉が倒れてしまっていた。
テレビで見た時、紙コップを使っていた理由がわかった。コップの縁で葉を支えられるので、上手く葉が大きくできそうだ。

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畑のサニーレタスと鉢植えのパセリを摘み取って、朝のサラダは自家製で賄える日もあり、嬉しい。
もうすぐ、キュウリもできてきそうなので、三種類を混ぜて食べるともっと美味しそうだ。

2009年6月29日 (月)

ウェブカメラで孫とコミュニケーションしたい

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今更ながらウェブカメラである。

遠くに住む孫の顔が見たいので、取り付けることにした。
調べてみると、二千円ぐらいからありこんなに安いものだとは知らなかった。

これまで携帯電話の先で声を聞きたいと孫に代わってもらっても、こちらの声を聞いて黙りこんでしまう。
それも可愛いのだが、仕種や表情が見たいと思うのも自然なこと。
まだ赤ちゃんなので直接会わないとコミュニケーションしにくいが、お互いパソコンモニターの顔を見ながらなら、もしかしたらコミュニケーションできるかも知れない。

まず市内の家電量販店を二カ所見たが、マイク内蔵にするかどうかで悩んでやめた。
ネットで調べてみると内蔵マイクは推奨しないようで、不具合の原因となるようだ。
しかし、家の中で持ち運ぶノートパソコンに繋ぐつもりなので、マイクが別になると配線が欝とおしいので、やはり内蔵マイクを選ぶことにした。

梅田の大型店に行けばさすがに品揃えろえが違った。130万画素でしかも暗くなっても赤外線ライトである程度写るというマイク内蔵カメラがあったので、聞いたことのないメーカーだったがそれに決めた。

家に帰りノートパソコンに取付した。時代遅れのパソコンでCPUのスピードがかなり遅いので苛々するぐらいなので、上手く動くか心配だった。
プログラムを入れ、繋げるとカメラ起動中はハードディスクは唸りっぱなしだが、ちゃんと設定ができた。

早く孫の家にウェブカメラを取り付けてもらって、上手くいくか確認したい。

2009年6月28日 (日)

ティラノサウルスの発見で思う

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ちょっと前、丹波竜の発掘現場から大型肉食恐竜ティラノサウルスの歯が出て来たというニュース。
草食恐竜の丹波竜はティタノサウルスというらしいのでややこしい新聞記事になっていたのが印象的だった。

丹波竜発見の時はそうでもなかったがティラノサウルスとなるとワクワクするのは不思議だ。
小学生の頃、読んでいた雑誌によく恐竜の話題があったことを思い出す。
個性的なステゴザウルスやトリケラトプス、最大のブロンドザウルス、そして彼ら草食恐竜の最大の敵ティラノサウルスが繰り返し登場してきた。
映画ジュラシックパークでも大暴れするスターはティラノサウルスだった。

山荘は丹波の地層にあるので、「もしかしたら近くでも発見できるかも」と身近に感じるニュースであった。

ところで草食肉食というと、最近は異性に積極的な肉食系男子と消極的な草食系男子という表現をする。
草食系男子が増えているのが少子化の原因ともされるが、草食動物こそ、多くの子どもを作る必要があるので異性に積極的かも知れないし、肉食草食に関係なく、子孫を残すために必死なことが動物の基本だ。
だから、草食だから消極的だという表現は適切ではないと思うが、あえて僕のことをあてはめると草食系だろう。

異性には積極的なアプローチができないし、集団活動が苦手でも、こうして相手ができたので、少子化と結びつけるのも短絡かも知れないと思う。

2009年6月27日 (土)

水面と水草、丹波焼のハーモニー

玄関前の小さい壷のホテイアオイが先日咲いた。
日光があまり当たらない場所なのであまり期待していなかったのでとても嬉しかったが、ホテイアオイの花の命は短く、写真を撮り損ねた。

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ヒアシンスに似た花で、水に浮かぶ姿は涼やかで美しいので次の花を期待しているがなかなか咲いてくれない。

しかし、花がなくても、丹波焼の壷と水、水草の美しさは十分なものであると発見したように思っている。下のスイレンも3年も経っても花をつけないけど、水面と緑と焼き物の褐色のコントラストは、多少壷が汚れていても美しい存在感を持っていると感じている。

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このスイレンは今年なかなか芽が出ず枯れたと考えていたので実は生きていただけでも嬉しいのだが、一方ホテイアオイは元気で株をどんどん増やしている。

ホテイアオイの葉の下でボウフラ対策も兼ねて放したリュウキンはすでに半分の二匹が死んだ。放すのはやはりメダカが良さそうだ。

2009年6月25日 (木)

F1の混乱で醒めてしまう面も

来年F1が分裂するかもしれないという。

イベント運営側と参加するチーム側の対立だ。

F1の魅力は最高峰の闘いということ。分裂して最高峰が二つになると多くの人が興味を失ってしまうだろう。
双方の主張の正当性はともかく、歩みよるべきだろう。

こんな騒ぎをしても今年と同じチームでF1しているという憶測もあるようだが、なんとなく僕もそんな気がする。
F1を辞めたアグリさんが、F1は生き馬の目を抜くような人が溢れる世界と話していたが、駆け引きをそのまま鵜呑みにしてはいけない。

ところでF1を撤退したホンダがこんな混乱を脇目にハイブリット車同士の通信ネットワークを利用して、低燃費を競うグランプリをするという広告があった。僕は残念ながらそのグランプリを観戦することも、参加することもできないが、「そんな方向性もいいな」とF1を見切ったホンダを少し見直した。

一方ニッサンは電気自動車を大量生産して、価格をガソリン車並にするという。
今発売されている電気自動車は軽がベースで、価格はハイブリット以上なので、売れそうもなく、ニッサンの健闘で電気自動車がもっと身近になるだろう。
そうなれば次の乗り換えは電気自動車にしたい。
しかし、ガソリンエンジンの面白さはあるので、今はできるかぎりロードスターを楽しみたい。

2009年6月24日 (水)

携帯の電池をついに交換

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携帯電話の電池がついに寿命で、通話やネットでネットワークに繋ぐと電池はマンタン表示なのに十秒程で電源が落ちるようになった。

電源は落ちても、再び電源を入れると立ち上がるので、何回も電話して用件が片付かずメールしたことがあった。
ネットワークに繋がっている時に電気をよく使うようで、メールはネットワークに繋がっている時間が短いので、電源は落ちることはなかった。

しかし、通話ができなければ困るので、電池をついに交換することにした。びっくりしたことは、電池が膨張していたことで、それを見たら電池が寿命なのが一目瞭然だった。

電池は使い切ってから充電するのが長持ちさせるコツというのは知ってはいたが、毎日夜間に充電する習慣にしていた。
携帯電話だけでスケジュール等の情報管理をしているので、携帯は常に使える状態にしておきたいからだった。

といっても一年半も使っているので、電池の寿命は仕方ないとは思う。
初めの店では電池は取り寄せになり一週間程度時間がかかるというので、在庫があるショップを探すことにした。
次の店にも在庫はなく、大型店に行くことを勧められた。近くの大型店を教えてもらって行くと在庫があった。

機種を新しくするという選択肢もあったが、店では二年二ヶ月使うように勧められた。
交換後は快適で、しかも電池も思っていたほど高価ではなかったので、早く交換しなかったことを少し悔やんだ

2009年6月20日 (土)

日本丸、海王丸

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神戸港に停泊している「帆船を見にいきたい」というので、夕方から出かけた。

調べるとメリケンパークの向こう側に停泊してあるので、メリケンパークから眺めるのが良さそうだった。

早速ナビを活用しようとしたが、一度エンジンを止めてしまうと案内をしなくなった。神戸ならナビなど必要はないが、旅行先だと困るかも知れない。

帆船は思っていたより大きかった。帆を上げた姿はさぞかし立派なことが想像できた。

たまに夜に出かけるのも特別な気分になるのでいいものだ。

しかし、都会にはクルマは多く、夜の運転はやりたくないなとも感じた。

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2009年6月19日 (金)

ようやくナビ

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今度の旅行に備えてようやくナビを買った。

地図を事前にしっかり確認しておけば、目的地に到着できるものだと思うが、旅先で迷うことはこれまでもあった。
夜や悪天候だと目印を見逃してしまいがちなので、以前沖縄旅行では日暮れてホテルに行くのに、レンタカーにナビがなければ辿り着けなかったという体験もある。

ポータブルナビならずいぶん手頃な値段になってきたし、必要な時だけシガーソケットから電源を取れば使えるので普段は外してスッキリできる。持ち物を増やしたくないが、ナビを妻のクルマと共有もでき、旅行先での無駄な時間が減らせるので、もう導入する時期だと考えた。

しかし、今までどおり地図を確認して準備するつもりだ。現場で困った時にはナビを使うというやり方にしたい。

そんな用途なので、とにかく安い機械を選んだら、データが2007年版だったが、困ることもないと考えている。

また、僕よりあちこち出かけることが多いので、普段は妻のクルマに取り付けることにした。

少し使ってみたが、付属のマニュアルが良くない。
知りたいことがわからない、読みづらいものだった。
ナビに慣れていないので、旅行でちゃんと活用できるか少し不安であるが、自分のいる場所がわかるだけでも違う筈だろうと慣れるまで開き直って使うことにしたい。

ところで、愛機の6連奏CDが潰れた。先日CDを入れたが、読み込みもしないどころか、CDを飲み込んだまま吐き出してくれない。そのうち直るかなと期待していたが、直りそうもない・・・

2009年6月17日 (水)

蕾が傷んで ガッカリ

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先日植えたシャクヤクの花を楽しみにしていたところ、蕾が開かず傷んできたのでがっかりしている。

何色かわからず植えたが、白にピンクが混じる花のようだ。ピンクの単色が多いが、この色の方が我が庭にはぴったりだ。

これまで花が見たいから株元に堆肥をマルチングしたり、雑草を取り除いたりと少しは努力してきた。蕾も充実し、「さあ咲くぞ」と考えていたところだった。来年はちゃんと花を咲かせたい。

また、隣のカラー等も咲き始めてきたので、来年はシャクヤクを中心に花の共演が楽しめる花壇になりそうだ。

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2009年6月16日 (火)

センターラインの効能

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愛機に入れた赤い二本のセンターライン。
飽きれば剥がすつもりだったが、大きな駐車場等で自分のクルマを探すのにとても便利なことを実感している。

駐車場で同じ型のロードスターと一緒になることはほとんどないので、カタチとしては見分けやすいのだけれど、同じ色はたくさんあるし、低く小さいので隠れてしまいがちだった。
センターラインによって色とカタチで区別がつき、すぐに見つけることができる。そのことは、家族から必要ない等の評価があるが、僕はメリットの方が大きいと考えている。

簡単なのでセンターラインの貼り方を参考に紹介してみることにした。

使用したのはカッティングシートで自動車用品店やホームセンターにあるので必要な長さを用意する。
僕の場合それを細く切って使ったが、少しイビツになってしまったので、適当な幅のカッティングシートがあれば、切る必要もないし、失敗もない。

クルマは左右対象にデザインしてあるので、エンブレムなどから真ん中はどこなのかはわかりやすい。
僕の場合は真ん中にまずメンディングテープを貼って、その両側にカッティングシートを貼った。貼る前に洗剤を薄く混ぜた水で濡らしておくと、密着せず動かせて調整できる。次に空気を上から軽く押さえて抜いて、真ん中に貼ったテープを剥がせば完成となる。
幌には貼れないので愛機は特に簡単だった。
簡単であまり費用もかからず、これほど個性的にする方法もないと思うので、次のクルマもセンターラインを入れたいと考えているぐらいである。

2009年6月14日 (日)

来月富士山へ

去年行く筈だった富士山。来月行くことにした。

去年は妻が仕事で二泊もできないということで、長野の帰りに富士山に寄りたかったが諦めた。

朝霧高原が富士山を眺めるのに最高だということをどこかで読んだので、朝霧高原に二泊する計画だ。

高い山のない土地に暮らす僕らには、富士山を見るだけで感動する。山には登らず周りから富士山を眺めようという目的である。
また縁起もの好きな妻が富士山に凝っていた時期があり、家には富士山の写真を掛けてあるが、カレンダーの写真の切り抜きであり、代わりを手に入れて交換したかったこともある。

富士山を眺めてぼけっと過ごすことを基本に、風穴や樹海など特有の自然を観てくるつもりだ。

といっても眺めは天候次第でしかもまだ梅雨が明けていない時期なので、富士山が見れない時のオプションを計画しておく方がいいかも知れない。
施設をピックアップしておき、雨のドライブも悪くないかな。
最初は富士山の周りを一周するつもりでいたが、同じ宿に二泊してのんびり過ごすことにして、また何度となく富士山を眺めに行くことにしたのだった。

2009年6月13日 (土)

京都へ仕事で

京都に仕事で行ってきた。
昔から京都に対しての印象が夫婦で大きな食い違いがある。

妻は京都に強く惹かれるようであるが、僕は鳥や自然に興味があるから、人が大勢いる観光地はぜひ避けたいと考える

だから古都なら奈良の方が、静かで好きだ。

今日は京都に行って、講演会に参加して帰ってくるだけなのに、京都に行くだけで妻は羨ましいらしい。昔京都に住んでいたので、特別な思いがあるのだろう。

また、京都は電車で行くと大回りなので、クルマを運転して亀岡経由で行きたいところだが、渋滞や駐車場の少なさでその意味でも行く気がしない。

そんな京都であるから、僕はすすんで行くことがなかった。

それに京都は食べ物が高いという印象もある。だから今日は大学の食堂を利用した。

食堂の仕組みがわからないので、学生の行動を見ながら、適当にトレーに食事を載せていった。そこで、皿に好きなものを載せてグラムで値段が決まるという方法は始めて経験した。

味はそれほど美味しいものではなかったが、食堂での光景を観察しながら食べた。それにしても大学生はイキイキとしており、楽しそうだった。
そんなことが少し羨ましくなる歳になった自分に今更気づいた。

2009年6月10日 (水)

飲んで逮捕される?

自販機で飲料を買うことは少ないが、そんな中で割と飲むことが多い炭酸飲料がある。
今、その飲料のコマーシャルでは、「大人が飲むと逮捕だぞ!高校生しか飲んじゃダメ」と広報している。
逮捕される筈ないことは明らかなので問題ないということだと思うが、あまり感じのいいものでもない。
第一に、最初に販売した頃のコマーシャルでは製品名と同じ愛称の男性アイドルを起用していたけれど、「彼はその時はすでに高校生ではなかった筈」とつまらない文句を言いたくもなる。

僕のように視聴者に普通以上に影響を与えるということではこのコマーシャルは成功しているかも知れないが、僕としてはもう進んで飲みたい気がしないので、客を一人無くしてしまったのも事実だ。

「高校生しか飲むな」と言われるとかえって飲みたくなる心理を狙っているのかも知れないが、「逮捕する」まではやり過ぎで逆効果だろう。
でも高校生が自分達の特権と感じて飲むかも知れない。
そんな風に考えていくと、この炭酸飲料の売上がどのように変化するかはとても興味がある。

2009年6月 9日 (火)

庭の甕と壷にプレゼントの金魚を

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先日の父の日のプレゼントに金魚をもらった。
庭の甕と壷には先日ホテイアオイを浮かせて、夏の風情にしていたところ、そこにいたメダカがいなくなったので、ボウフラ対策として金魚を買ってもらうことにした。
雨で水が溢れてくると、金魚すくいでもらった普通の金魚は飛び出してしまうことがあったので、今回はずんぐりしてて飛び出す可能性の低いリュウキンにした。

わかりやすいように明るい色を選んで、白色とオレンジ色の2匹づつを2種類の壷に入れたが、底の方にもぐってしまうのでなかなかいるのがわからない。

せっかくの金魚が見れないのは残念だが、そのほうが猫にやられないのでいいのかもとも思う。

夏になれば、西日が厳しい場所なので水温が上がり、ホテイアオイを浮かせて影にしているものの何匹生き残ってくれるか心配だ。

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2009年6月 7日 (日)

刈払機をナイロン刃に

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芝生苗の周りの雑草をしばらく手で取り除く予定だったが、蚊に襲われる季節になり、それでは間に合わなくなった。

そのため刈払機の刃をナイロンカッターに取り替えた。雑草だけを刈り取るつもりでも、金属の刃ならせっかく根付き始めた芝生苗を掘り返す危険があるからだ。
ナイロンカッターは初めて使ってみたが、金属なら石やレンガに当たって火花が散ったりするので、端まで刈り取りやすく、庭ならこの方が使い勝手がいいと思った。

難点は砂や土を跳ね上げる量が多く、保護用の眼鏡は必需品になる。しかし、刈り取った雑草を取り除いた後、目土を被せるつもりだったが、庭の表面を草刈ともに均一にしていくことができるようだった。

芝生用目土を買ってきたが、今日は使用せず様子をみながら

被せていくことにした。

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